こどものつぶやき

5歳児

  • 光るがんじょうだま

    がんじょう玉を作っている時、S「手の油でこするんだよ」H「(こすってみる)すご・・・光った!」S「H君の油、いい油だね!」H「だってオレね~、昨日手で肉食べてきたもん!!」

  • ロボットカミィ

    M「ロボットカミィ作ろうよ。」

    S「いいよ」

    H「でもさ、涙のビー玉入れたら泣き虫になるよ。」

    M「じゃあ 赤いの入れようよ。」

    S「なに?」

    M「辛いやつ(笑)」

    H「え~ じゃあぽーっと火吹いておこるよ。」

  • 落ち込んでる?

    Y「E先生、ぜんぜんしゃべってないけど何か落ち込むことあったのかなー?」

    T「静かだとE先生じゃないみたい。」

        (E先生は普段よっぽど賑やかなんですね。) 

  • 金メダルの味

    マラソンから帰ってきたH「先生!今日ね!マラソン1位だったよ。」

    教師「すご~い!おめでとう!」

    H「なんだか、水飲んだら喉のおくが金メダルの味がする気がするんだよなー。」

    教師「ほんと?!」

    H「う~ふふん、そうなんだー。」 

  • お別れ会のメニュー決め 年長版

    ラーメン、手巻き寿司、ハンバーグのどれにするかで話し合いになる。

    K「ラーメンがいい人?」 何人かが手をあげる。

    K「どうしてみんなラーメンに手をあげないんだよ!あんなにおいしいんだよ!」

    手を上げない子に理由を聞きにいく。

    A「うちは休みの日に、いつもいつもお父さんがラーメンばっかり食べるからもう飽きちゃった。」

    B「私もカップラーメンとかよく食べるから他の物を食べたい。」

    H「私はハンバーグが食べたい。」

    K「じゃ、ラーメンの中にハンバーグみたいな肉団子入れて手巻き寿司の海苔を入れれば全部はいるから、ラーメンでいいじゃん。」

    みんな「え~!!まずそう~!」 

  • 合奏上手だね。

    クリスマス会でやる合奏の練習を年少さんがしている所へ年長児が入ってきた。

    教師「どうしたの?」

    A子「あんまりきれいな音が聞こえてきたから見に来たの。」 

  • クリスマスツリーの星

    クリスマスツリーをきれいに飾ってある所に来て年長児の会話

     「どの飾りがいい?」「わたし、このサンタ!」「わたしはこのプレゼント!」

     「僕はあの一番上にある星! よくあんなにうえにのぼれたよね!」 

  • 聖誕劇の役決め

    クリスマス会に向けて聖誕劇をするため、年長児が役を決める時の会話

     年少の時からのあこがれていた思い入れの役がそれぞれあって役決めが難行。

     マリアをやりたいと3人の女の子が希望したのでなかなか決まらず、沈黙したり泣きながら訴えたりの長いやり取りの後、3人のうちのひとりB子泣きながら

    「私、前に代表もチアガールもやったから譲る。羊になる。」というが羊役も満員なことを知り又泣き崩れる。

    マリアの役決めの一部始終の見守っていた羊役のC子「私、羊変わってもいいよ。」

    教師「どうして?」

     C子「だって、B子ちゃんあんなにやりたかったマリアをできなくて泣いているんだよ。私なんかやりたい役一つくらい変わってもいいもん。皆の劇だから皆でやった方が嬉しいよ。」

       P.S. 翌日からの練習では皆が一生懸命練習し、お客さんの前でも自信を持って演じる姿がありました。 

  • ケンカするほど・・・。

    廊下で女の子たちの壮絶なケンカの声がするので、どうしたかなとそっとドアからのぞいてみようとしたら、ちょっと離れたところで見ていたA男があわてて飛んできて「今、ちょっと無理!」とあわててドアを閉められてしまう。

      ちょっとしてから、またのぞき、A男に「どうなった?」と聞くと

     「それがさぁ、泣いちゃってさぁ。今は行かない方がいいよ。」と諭された。

       PS, ケンカは、その後担任が仲裁に入り、双方思いのたけをありったけぶつけ合って泣き

          後は何もなかったように仲直りしました。 

  • ドレス2

    ドレスを着た女の子たちの集団に

     教師「これから、王子様とダンスパーティーですか?」

     A子「それがさぁ、なかなか王子様がいなくてね・・・。」 

  • 神さま

     A「神様って白いのかなー?」

     B「わかんない。でも、ピンクではない気がする。」 

  • ドキドキの合宿

    合宿を目前にして
    Y「私泊まるのちょっとドキドキする」
    M「私も。一人で泊まったことないもん」
    T「おれもちょっとドキドキする」
    N「私、おばちゃん家でしか一人で泊まったことないもん」
    H「Hちゃんもやだ。だっていつもママも、パパもうるさくて眠れないんだよ」
    Y「じゅあ、いいじゃん」
    H「・・・・?」
    K「じゃあ俺が寝ないでずっと見ててあげるよ」
    T「おれも守ってあげるよ」
    K 恥ずかしそうに「あっ、守ってあげる」

  • 眠れない夜

    合宿二日目の朝、昨夜爆睡していたK

    K「おれ昨日全然眠れなかったよ」
    教師「どうして?」
    K「皆のこと見てたんだもん」

  • お父さんと雨

    合宿の夜、雨が降ってくると、T「お父さんが出張から雨と一緒にかえってきたんだ・・・」

    お父さんは雨男らしいです・・・。

     
    ※合宿...年長児がお家の方と離れて山での1泊保育。

<__trans phrase="run-periodic-tasks script is running...">

↑ページの先頭へ